本の読み方の話
こんばんは。
心理カウンセラーの伊藤練です。
以前、心理を学ぶため、学校へ通っていた時
クラスメイトと先生が読書について
話をしていました。
そのクラスメイトは
集中して本を読み続けられないと
先生に相談をしていました。
読書好きな先生が本を読む時は
その本の次の章や見出しといった
区切りが良い所まで読み進めないで
文章の句読点など、あえて区切りが悪い所で
一旦読み終えたりするそうです。
そうすると続きが気になって
読み続けられると言います。
あとは、イメージしていた内容と違ったり
何となく内容が解ったら
読み終えずに
次の本にいったりするそうです。
人それぞれに
本との接し方があるというのは
面白いですね
お風呂に持って行きたいほど本を読んでいたい。
読みたいけど、時間がない。
読みたくないけど、仕事の関係で読まなきゃいけない。
そもそも本は好きじゃない。
など、私の周りでも
色々な人がいます。
他にも
興味がある本は1日で読んじゃうとか。
気付いたら、半年以上読まずに本棚に置いてあるとか。
ブログを書いていて
ふと感じたのは
本との関わり方って
人間同士の関わり方と
何だか似ているような...?
本が人の創作物だから?
...これ以上書くと
話が散らかりそうなので
今日はここまでにしようと思います。
みなさんのおすすめの読み方はありますか?
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