映画からみる「戦い」のパターン

こんばんは。
心理カウンセラーの伊藤練です。

『アバター
 ファイヤー・アンド・アッシュ』

を映画館で観てきました。

簡単に作品のあらすじを

資源を求めて惑星「パンドラ」へ
侵略を企てる人類と
星を守ろうとする先住民ナヴィとの戦いを
描いた作品です。

もう少し説明したいのですが
長くなってしまうので
気になる方はぜひ、公式HP
作品を実際に観ていただけたらと思います。


この作品は、フィクションですが
人類の歴史に似ていると感じています。

土地や資源を求めて争い
その戦いに勝った者がそれらを征する。

そして、『アバター』以外の作品でも
言える戦いのパターンなのですが

戦いの火蓋が切られる直前
影響力のある声の大きい人が
こう言います。

「私たちの愛する家族、場所を
守るためには今、戦うしかないんだ」

「勇気を持って立て上がれ!」

もちろん自分たちの権利、尊厳を
主張すること、守ることは
とても大切だと思います。

でも、その方法は
本当に戦うことだけなのだろうか。

映画はエンタメだから
と言ってしまえば、そこまでなのですが

私は戦うジャンルの作品を観ると
時々、そのように考えてしまいます。

投稿者プロフィール

伊藤 練
伊藤 練
相談者様が自分らしく生きられるように、
人生をより輝かせるサポートができたらと考えております。

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